トップへ戻る
「安心」と「信頼」を大切にし、地域に密着した医院を目指します
つるはら医院 - アレルギー科、気管食道科、めまい外来、補聴器外来
〒630-8441 - 奈良県奈良市神殿町694番1
お問い合わせ・ご予約 - 0742-64-3033
ご予約も受付けております(再診のみ)
診療時間をご確認ください
 
医院紹介 診療案内 よくある質問 スタッフ紹介 地図 先生ブログ
写真 : よくある質問
 
よくある質問
■診療について■
  1. 耳鼻科ではどのようなときに診察してもらったらいいですか?
  2. どのような症状にたいして診療を行っていますか?
  3. どのような病状・病気にたいしての診療を行っていますか?
  4. 風邪は耳鼻科で診てくれますか?
  5. 口内炎も診てくれますか?
  6. 耳あかの掃除はどうしたらいいですか?
  7. ピアスの穴を開けてくれますか?
  8. 耳がつまった感じだけなのに、なぜ聞こえの検査をするのですか?
  9. 補聴器の相談は受けてくれますか?
  10. どのようにして治療を進めますか?
  11. 次の来院日はどのように決めますか?
  12. アレルギー性鼻炎に対するレーザー治療って何ですか?
  13. アレルギー性鼻炎はレーザー治療で完全に治るのですか?
  14. 医院はどこにありますか?
■症状・病状・病気について■
  1. 耳にはどのような病気がありますか?
  2. 鼻にはどのような病気がありますか?
  3. 顔にはどのような病気がありますか?
  4. のどにはどのような病気がありますか?
  5. 器官・気道にはどのような病気がありますか?
  6. 食道にはどのような病気がありますか?
  7. 首にはどのような病気がありますか?
  8. 睡眠時無呼吸症候群って何ですか?
  9. 味覚・嗅覚障害(みかく・きゅうかくしょうがい)って何ですか?
  10. 花粉症(鼻炎)の薬にはどの様な種類がありますか?
  11. 花粉症の薬は花粉の種類によって違うのですか?
  12. めまいはなぜ起こるのですか?
  13. 鼻血が出たらどうしたらいいですか?
 
診療について
Q . 耳鼻科ではどのようなときに診察してもらったらいいですか?
A . つるはら耳鼻科では、耳鼻咽喉科で診る耳・鼻・のどの一般的な疾患に限らず、内科的なめまい・ぜんそく・かぜなどの症状にもついてもご相談いただけます。また嗅覚・味覚・耳管機能検査など多様な検査機器を利用して診療しております。
Q . どのような症状にたいして診療を行っていますか?
A .
耳の症状 音が聞こえない、耳がかゆい、耳が痛い、耳がつまっている感じ、耳鳴り、耳漏、自分の声がひびく、めまいがする、吐き気、ふらつき、立ちくらみ
鼻の症状 鼻づまり、鼻水、いびき、顔の痛み、頬の痛み、鼻血、頭が重い、頭痛、顔が腫れる
口、喉、首の症状 のどのつまった感じ、のどの腫れ、喉の痛み、のどの違和感、味を感じない、声がでない、声がかれる、舌が痛い(舌の痛み)、舌がざらざらする、舌が白い、できものがある、味を感じない、せき、たんがでる、いびき、睡眠中息が止まる、口が渇く
その他 熱 風邪(カゼ) インフルエンザなどの症状
Q . どのような病状・病気にたいしての診療を行っていますか?
A .
・花粉症 ・風邪 ・喘息(ゼンソク) ・おたふく
・外耳炎 ・中耳炎 ・内耳炎 ・難聴
・鼻炎 ・扁桃炎 ・副鼻腔炎 ・アレルギー性鼻炎
・鼻たけ ・耳鳴り症 ・咽喉頭炎 ・胃食道逆流症
・舌痛症 ・ちくのう症(蓄膿症) ・口内炎 ・頭痛
・めまい ・ふらつき ・メニエル氏病 ・睡眠時無呼吸症候群
上記病状・病気に対して検査チェック・改善のための対処法等の治療・診療を行っています。
Q . 風邪は耳鼻科で診てくれますか?
A . はい。風邪等の症状のご相談も受付けております。
一言に風邪といっても、その症状は様々です。また風邪以外の病気を風邪と思い込んでいる場合も多いようです。風邪と思ってもその症状が喉、鼻、耳、気管などに表れた場合は専門である耳鼻科で診てもらう事をおすすめします。当院でも本人は喉が痛いだけと思っていても,インフルエンザであったり,鼻水がでていたのに花粉症であったということがあります。風邪以外の病気の疑いやその原因を確認するためにも、検査が必要な場合もあります。初期の治療が病気を重くしないこつです。風邪と安易に自己判断してとりかえしのつかないように注意しましょう。 また重症と思われる患者さんには積極的に点滴治療を行っております。
Q . 口内炎も診てくれますか?
A . はい。一口に口内炎と言っても原因は様々で、感染(ヘルペスウィルス、ヘルパンギーナ、全身感染症等)、水泡症(尋常性天疱瘡、類天疱瘡)、免疫学的異常、アレルギー、内分泌障害、栄養障害、ストレス、遺伝的素因、歯並びの異常などが報告されていますが、明確な発症機序はわかっていません。 時に膠原病も原因となる為、治癒しにくい口内炎は全身の検査を系統立てて行う必要があります。耳鼻科が窓口となり、口内炎治療をしていくのですが、必要に応じて皮膚科、内科、歯科などと協力しあってみていかなければいけません。
Q . 耳あかの掃除はどうしたらいいですか?
A . 通常耳あかは、綿棒や耳かきが届く範囲内の掃除だけですむ場合が多いのですが、耳あかがたまる外耳道の形体が人によって様々な為、見えにくい場合にお母さんが掃除をする時に、知らない間に奥に押しやっていることがあります。時に、耳奥の耳あかをとろうとするあまり、外耳道に傷をつけてしまったり、鼓膜に穴をあけってしまったりして来院される方もしばしばあります。 また、神経質に毎日掃除をされる方もいらっしゃいますが、耳かきや綿棒による頻回の刺激は外耳炎の原因となりますので、掃除は2週間に1回くらいにしてください。耳あかがたまりやすく、見えにくい場合には、無理して自分でとらず半年に1回程度、耳鼻科医にご相談下さい。
Q . ピアスの穴を開けてくれますか?
A . はい。当院ではピアスの穴あけをお受けします。簡単といえども、ピアスの穴あけは医療行為であり、衛生的に安全に処置を行う必要があります。医院で処置を行わないと感染、化膿、かぶれなどの異常を引き起こした場合の対応ができませんので気をつけてください。 当院ではメディシステムという医療器具を使い、安全かつ衛生的なピアスの穴開けと装着を行います。処置は一瞬で、痛みはその一瞬だけです。また処置は保険適応外ですので、自費診療となります。 料金は、両耳で6,800円(ピアス一組及び消毒液を含む)です。また金属アレルギーのある方は、別料金となります。
処置後に感染、かぶれなどの異常が出たときには、通常の診察が必要なことがあります。※なお未成年者の方の処置には保護者の承諾が必要になります。
Q . 耳がつまった感じだけなのに、なぜ聞こえの検査をするのですか?
A . 「耳がつまった感じがする」という症状を訴えられて来院される方は多くいらっしゃいます。そのような訴えでは、耳と鼻の間にある耳管機能に問題がある耳管障害の場合と、内耳機能障害の2つの場合が考えられます。 内耳機能障害の場合には、実際に聞こえの検査をすると、特に低い周波数の音が聞こえにくくなっている「低音障害型感音難聴」が発見されます。耳管障害と、内耳機能障害とでは治療法が違うため、鑑別が必要です。その鑑別の為に、聞こえの検査が必要なわけです。
Q . 補聴器の相談は受けてくれますか?
A . はい。一般の診療で補聴器の適応があると判断された場合は、補聴器担当スタッフによる補聴器相談を行っています。
Q . どのようにして治療を進めますか?
A . 当院では、患者さんの持っていらっしゃる症状ができる限り早く楽になるような治療を行い、それをきっかけにその方が持っていらっしゃる治癒能力を発揮出来るようにという考えで診療しております。(診療コンセプト)
Q . 次の来院日はどのように決めますか?
A . 患者さんには気がつきにくい部分(耳の中、鼻の中)の病気とか、慢性疾患の場合には、次回来院日をお伝えするようにしています。しかし、風邪など、ご本人が判断できるような場合には、特に来院日を指定しておりません。
Q . アレルギー性鼻炎に対するレーザー治療って何ですか?
A . アレルギー性鼻炎に対する治療方法の一つです。 通年性アレルギー、花粉症の治療として、最近主流になりつつある治療方法の1つです。
正確にはCO2レーザー治療と言います。炭酸ガスを用いて、鼻の粘膜そのものを焼灼する方法で、痛みや出血もほとんどなく、1回あたり20〜30分程度の治療で3、4回行います。腫れが少ない為、治りが早く、顔の表面を傷つけることもなく、痛みも少ないです。

 また、粘膜での反応を少なくして症状を軽くしようとするCO2レーザー治療と同じ考え方の治療方法がもう一つあります。それはアルゴンプラズマ凝固法という治療方法です。
 これらはアルゴンを1回だけ照射する方法で、レーザー治療よりも新しく、短時間(片側約3〜5分)で治療が行え、レーザーと同等またはそれ以上の効果が報告されていますが、CO2よりは痛みがあるようです。

 尚、いずれの治療法も根本治療ではないので、2〜3年ごとに再照射が必要です。当医院では、CO2レーザー治療は、開院した平成6年の8月より奈良県で初めて導入し、レーザー治療実績が1000例以上ございます。アルゴンプラズマ凝固法は、平成19年4月より導入しました。上記説明の如く、CO2レーザー治療、アルゴンプラズマ療法それぞれにメリット・デメリットがありますのでどちらの治療法が患者様にとっての最善かは、院長にご相談ください。
Q . アレルギー性鼻炎はレーザー治療で完全に治るのですか?
A . アレルギー性鼻炎に対するレーザー治療は、あくまでも対症療法で一回行なえばずっと治るというもではありません。 今までの経験では、有効率は約80%程度ですが、すべての人に同じ効果があるわけではありません。全く薬なしで満足して頂ける人や、その量や、期間を減らす事が可能だったりと、個人差があります。残念ながら効果が充分出なかった場合には、薬による治療か注射による治療に切り替える必要があります。
Q . 医院はどこにありますか?
A . 奈良県、奈良市の神殿町にあります。
バスでの来院は、近鉄奈良からは、12番乗り場から、JR奈良駅からは11番乗り場から、シャープ前行き・杏南行き・王寺行き・白土町行きのいずれかのバスにお乗りいただき、北神殿(きたこどの)バス停で下りてください。
車でお越しの方は、専用駐車場が16台分あります。詳しくは地図をご覧ください。
症状・病状・病気について
Q . 耳にはどのような病気がありますか?
A . 耳介周囲炎、耳介膿瘍、耳介蜂窩織炎、耳真菌症、耳介部皮膚炎、外耳湿疹、耳部打撲傷、耳介血腫、耳介腫瘍、耳介部腫瘤、耳介脂肪腫、耳介のう腫、外耳道奇形、外耳道腫瘍、外耳道外傷、耳介ヘルペス、外耳道湿疹、外耳炎、外耳道膿瘍、耳せつ、外耳道真菌症、外耳道異物、外耳道真珠腫、耳垢、外傷性中耳損傷、中耳腫瘍、急性化膿性中耳炎、滲出性中耳炎、航空性中耳炎、真珠腫性中耳炎、慢性化膿性中耳炎、慢性穿孔性中耳炎、癒着性中耳炎、鼓室硬化症、コレステリン肉芽腫、外傷性中耳炎、耳小骨連鎖離断、結核性中耳炎、中耳ポリープ、中耳出血、耳内真菌症、中耳奇形、耳硬化症、耳管狭窄症、耳管炎、耳管開放症、急性乳様突起炎、鼓膜炎、外傷性鼓膜損傷、鼓膜穿孔、鼓膜出血、内耳炎伝音性難聴、感音性難聴、混合性難聴、内耳性難聴、中枢性難聴、特発性難聴、先天性難聴、遺伝性難聴、老人性難聴、騒音性難聴、突発性難聴、薬物性難聴、ムンプス難聴、メニエル病、前提機能障害、前庭神経炎、動揺病、内耳奇形、聴神経腫瘍、良性発作性眩暈などがあります。
Q . 鼻にはどのような病気がありますか?
A . 鼻前庭湿疹、鼻骨骨折、鼻部打撲傷、外鼻奇形、鼻せつ、アレルギー性鼻炎、急性鼻炎、慢性鼻炎、萎縮性鼻炎、慢性肥厚性鼻炎、花粉症、鼻内腫瘍、鼻ポリープ、鼻咽腔腫瘍、鼻腔のう腫、鼻腔異物、嗅覚障害、副鼻腔腫瘍、急性副鼻腔炎、歯性上顎洞炎、慢性副鼻腔炎、副鼻腔真菌症、副鼻腔気管支症候群、副鼻腔のう胞、副鼻腔異物などがあります。
Q . 顔にはどのような病気がありますか?
A . 顔面湿疹、顔面せつ、顔面神経麻痺、口腔乾燥症、口内炎、アフタ性口内炎、口腔カンジダ症、口腔底蜂窩織炎、口腔白班症、口腔内腫瘍、口腔外傷、口唇粘液のう腫、味覚障害、舌炎、舌白班症、舌膿瘍、舌潰瘍、舌腫瘍、舌小帯短縮症、顎関節症、顎関節炎、唾液腺炎、シェーグレン症候群、唾石症、唾液腺腫瘍、ガマ腫などがあります。
Q . のどにはどのような病気がありますか?
A . 急性扁桃炎、慢性扁桃炎、扁桃周囲炎、扁桃腫瘍、声帯腫瘍、声帯ポリープ、声帯結節、声帯溝症、反回神経麻痺、声帯麻痺、咽頭奇形、咽頭腫瘍、ヘルパンギーナ、咽頭炎、アデノイド増殖症、咽頭内異物、咽頭アレルギー、喉頭炎、喉頭アレルギー、喉頭腫瘍、咽喉頭異常感症、喉頭外傷などがあります。
Q . 器官・気道にはどのような病気がありますか?
A . 急性上気道炎、気管支炎、喘息様気管支炎、睡眠時無呼吸症候群などがあります。
Q . 食道にはどのような病気がありますか?
A . 胃食道逆流症、食道異常感などがあります。
Q . 首にはどのような病気がありますか?
A . 頚部腫瘍、頚部リンパ節腫瘍、頚部リンパ節炎、頚部湿疹、頚部のう腫、甲状腺腫瘍などがあります。
Q . 睡眠時無呼吸症候群って何ですか?
A . 睡眠時無呼吸症候群とは睡眠中に何回も呼吸が止まり、十分な睡眠がとることができない病気です。睡眠中の事ですのでなかなかご自身では気づきにくく、ベッドパートナーに指摘されて初めて診療を受診される方も少なくありません。

一晩の睡眠中に数回程度の無呼吸なら問題はありませんが、無呼吸や低呼吸(呼吸が弱く胸や腹の運動が50%以上低下する状態)が1時間当たり10回以上認められる場合を睡眠時無呼吸症候群と呼びます。またいびきは鼻から喉までの上気道のどこかで狭窄部位が出現するために呼吸に同調して起こる雑音です。継続して毎晩大きないびきをかく場合は睡眠時無呼吸症候群の可能性が高いと言われています。

Q . 味覚・嗅覚障害(みかく・きゅうかくしょうがい)って何ですか?
A . 味覚障害、嗅覚障害の多くは耳鼻科領域の疾患により起こります。

特に味覚障害の原因は多岐にわたり、その多くは舌表面の粘膜(舌の表面の味蕾(みらい))の異常や、味の神経の障害により起こります。また耳や口内異常が原因のこともあり、味がおかしいと感じた方は一度ご相談ください。
当院では味覚検査・嗅覚検査を行い、原因を調べ治療いたします。

Q . 花粉症(鼻炎)の薬にはどの様な種類がありますか?
A . 花粉症の薬は大きく3種類あります。
(1)飲み薬 (2)点鼻薬 (3)点眼薬
にわかれ、飲み薬の中には西洋薬と漢方薬とがあります。治療方法は飲み薬を基本にします。またこれは目と鼻の症状の両方に効果があります。それでもまだつらい場合は、点鼻薬、点眼薬を併用してご利用いただきます。

飲み薬も症状、程度によって使い分けをしており、薬(20種類以上)によってそれぞれ作用メカニズムが違います。いろいろ試してみて患者さんに合った薬を見つけるようにしています。薬が患者さんにあっているかどうかの判断時期は2週間程度が妥当な様です。副作用としては眠気が最も多いのですが、患者さんによっては眠気を我慢していただき、症状を抑える事を優先しなければならない場合もあると思います。(もちろんその患者さんにとって眠気がなく最も効果があるお薬がいいわけですが。)患者さまごとにご事情があると思いますので、お気軽にご相談下さい。
点鼻薬も10種類以上あります。
症状、程度によって使い分けています。長く続けることもあるので、刺激性、違和感のない点鼻薬を選ぶようにしています。本格的な花粉シーズンにも症状を抑えるコツは症状の軽い時にも決められた用法と回数で続けることが大切です。また鼻づまりの強い方には血管収縮剤などを投与します。即効性はありますが、使いすぎると、リバウンドが生じてしまうので、注意が必要です。

最近は価格の安いジェネリックもありますのでご希望の方はお申し出ください。
Q . 花粉症の薬は花粉の種類によって違うのですか?
A . 花粉症には抗アレルギー剤を使用しますが、花粉の種類によって使い分ける訳ではありません。様々なメカニズムで作用する薬があるので、症状によって、使い分けをします。原因である花粉の種類を明確にする目的は、実際に花粉症なのかという事と、花粉の種類を知ることにより、その花粉を避けられるようにするためです。また、風邪をひいているのに、花粉症と勘違いしてしまう事を避ける目的もあります。
Q . めまいはなぜ起こるのですか?
A . めまいは、耳鳴り、周囲がぐるぐる回る、立っていられない、ふわふわした感じが続くなどの症状を伴います。めまいは寝返りをうったり、靴ひもを結ぼうとして下を向いたりしたときなど突然起こります。そのほとんどの原因は耳の障害によって起こります。めまいを経験された方は必ず一度耳鼻科を受診してください。耳鼻科的検査にて原因をつきとめます。当院では、めまい検査で原因を調べ、めまいを軽減する適切な診療を行います。また必要に応じてCT・MRIなどの検査のご紹介をいたします。
Q . 鼻血が出たらどうしたらいいですか?
A . 鼻血は鼻の穴に指を少し入れた、真ん中の鼻中隔からでることがほとんどです。そこには血管が豊富に走っており少し傷をつけるだけででやすい場所です。外側からそこが、圧迫されるように鼻をつまみます。それでも止血できない時には、少し大きめの綿球やティッシュをつめ、さらに指でこばなを圧迫し、下を向きます。10?15分圧迫しても止まらない場合には、鼻の奥からの出血も考えられるので、耳鼻科を受診してください。
 
つるはら耳鼻科トップページ │ 医院紹介 │ 診療案内 │ よくある質問 │ スタッフ紹介 │ 地図 │ お問い合わせ
つるはら耳鼻科 / 〒630-8441 奈良県奈良市神殿町694番1 - お問い合わせ 0742-64-3033 / ▲ページの先頭へ戻る